カテゴリ:BOOK( 43 )

今日は。。。

今日は
遅めのお仕事のため
ゆっくりとしています♪

朝からウメダをぶらぶら〜☆

今家に帰ってきて
ピザランチを自分でつくって食べて。。。


食材の買い出し計画を。。☆


参考にするのは。。
料理本の中から。。。

今日は

これ☆


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『DEAN & DELUCA〜 Living with Food 』

中の写真をみているだけでも
気分あがる1冊!

(。。。料理本によって
つくりかたが異なってくるから
楽しいんだよね。。。
 そこに自分流のアレンジを加えて。。。(^^))



 
。。。。。。

 まさに コンセプトどおり
「見る楽しみ、つくる楽しみ、食するよろこび」へと
つながる1冊☆


 雨の土曜日
 お料理をして過ごすのも
 いいかもね♪
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by Soundjamjam | 2013-04-06 13:16 | BOOK

ノートとか
シールとか
便せんとかが好きで
雑貨店に行く機会は
多いけど

こんな雑貨店に行ったことはない…

あれば
行ってみたい!!!
と思えた雑貨店が でてくる1冊
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』/東野圭吾
(4月6日の 番組〜ウメダFM Be Happy!789で紹介。)



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いやあぁ

読み応えありました!!!



3月11日以降にかかれた東野圭吾さん作品からは
いろんなメッセージが届けられました。





。。。。。。

そうだね。
何もかも自分次第だね。

。。。白紙の地図に書く無限の可能性!!012.gif


夢溢れた作品
愛溢れた作品です。

(あまり言うとネタバレになっちゃうので。。。)


是非!読んでみてください。

おすすめです001.gif
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by Soundjamjam | 2012-04-18 09:38 | BOOK

 毎週 番組(ウメダFM Be Happy!789) では
ブックファーストのランキング紹介や
本の紹介をしています012.gif



 今日ピックアップした1冊は
「コージーミステリ」な1冊です。

 「コージーミステリ」というのは
推理小説の中でも。。
 探偵が 、、、警察官とか 私立探偵ではなく
探偵をお仕事としない人が いろいろ解決していくもの。。。
(ここでは 70代の女性が 解決していくかも?というものです)

また、、 日常的な場面でのミステリーで あるもののことを 
さします。

そんな「コージーミステリ」といえる1冊。。
推理小説であり、 
和む1冊でも あるのが、、


文藝春秋からでている 

    よしながなおさんの
    「はぎをゆらす雨」(^0^)

サブタイトルが 「こううんちょう こーひーや こよみ」
となっています。



。。。。。。

 主人公は すぎうらそうさん。
 歳は 数えで 76歳と 書かれています。

 この おそうさんが 素敵なんです!!

そうさんのおじいさんが 明治の終わりに 日用雑貨店を開きました。
名前は「こくらや」
 その後 そうさんの両親が 裏の畑でとれた野菜、
あと、、調味料、ちり紙、長靴、駄菓子と 
あらゆるものが 並ぶ雑貨店として
お店を続けられます。
(ありますよね。。こういうお店!)

そんななか 両親が この世を去って、、
そうさんが 65歳になった時に
お店をたてかえて
 以前より夢だった「コーヒーと和食器のお店」として
オープンさせます。。。。。


そこから。。。。

という1冊☆


そうさんが
どんな活躍をするのか
ぜひ ページをめくってお楽しみ下さい。


。。。。。
ラジオがつねにそばにある そうさんのお店。。。
ぜひ Be Happy!789からの サウンドとともに
イメージをふくらませてみてください♪


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by soundjamjam | 2011-12-16 23:27 | BOOK

本棚(12月3週目)

自分の記録のために
読んだ本も ここに載せていこう。。

今週読んだ本は
『心を上手に透視する方法』トルステン・ハーフェナー
『星やどりの声』朝井りょう
『絶望名人 カフカの人生』
『サウスポー論』
『自分のアタマで考えよう』ちきりん
『         』(こちらは今週番組(ウメダFM Be Happy!789)で紹介♪)

あと。。。
先週紹介した『采配』落合博満も 読み返した。

ノートに書き留めた言葉がいっぱい!!!

「これをやっておけば 絶対に大丈夫」
という練習方法はない
 どんな仕事にも不安は常につきまとうもの
 だから 努力を続けられる

。。。ふむふむ!

あと。。。

 どんな人でも
 何かの技術を、身につけようと
 ひとつのことに
 打ち込めば、
 性格や考え方にも
 変化が生まれる。

という言葉も 心に響いた。

 よく「あの人は もうなおらんやろ」
 と言う人がいるけど
 そうではないと思う。
。。。というような言葉が 本の中では
続く。


何歳であっても
まったくかけはなれた人であっても

「変化がうまれる」

と。

 いろいろみてこられたうえでの
 言葉は 深い。

そして 励まされるし勇気をもらえる。



また
 読み返してみよう012.gif
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by soundjamjam | 2011-12-15 02:59 | BOOK

 10月より
 Be Fresh! Friday (ウメダFM Be Happy!789)
 16時台では。。。

 ブックファースト梅田店の
 ランキングなどを
 紹介しています。

 (ちなみに
  ブックファースト(梅田店、梅田2階店、梅田3階店、野田アプラ店、曽根店)では
  今月から タイムテーブルも おいてもらっています♪)

 
 今週は
 梅田店 総合チャートの紹介とともに
 本の紹介として
 5位にランクインしている
 
 『スティーブ・ジョブズ 神の遺言』/ 桑原晃弥氏(経済界新書)を
 ピックアップしました。


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  。。。付箋だらけで すみません。。。
  私の本の読み方は
  いいな と思ったところに 線をひいて
  そのページを付箋でしるしをつける
  そして 後から読み返す。
  という方法をとっていますが、

 この1冊、、ジョブズさんからのメッセージが
 あふれていました001.gif



。。。。。

 063.gif言葉が届けられた時は気がつかなくても

 後から 「遺言」のように。。。

 心に残っていて
 繰り返し思い出し、、励まされる言葉だなぁって 
 気がつくことって
 ある。。。



 いろんな「出会い」によって人生は変わると言いますが

 「言葉との出会い」も そうですよね☆


 012.gif素敵な出会いがありますように♪

  




 
 
 
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by soundjamjam | 2011-10-15 21:37 | BOOK

 先日
 番組(ウメダFM Be happy!789)の中で
 紹介させていただいた1冊は

 江國香織さんの「思いわずらうことなく愉しく生きよ」☆

 (犬山家の三姉妹。
  長女の 麻子あさこは 結婚7年目。
  DVをめぐり 複雑な夫婦関係にある。
  次女の 治子はるこは 外資系企業につとめる キャリアウーマン。
  三女の 育子いくこは 不思議なファッションを好む女子。男性の趣味も。。?
  この三人が それぞれの問題を抱えているんだけど
  犬山家という原点があるというためか
  どんなことがあっても のびやかに 過ごしている。
  何と言っても
  家訓が「思いわずらうことなく 愉しく生きよ」
  だからね。)

  紹介の時も話していたんだけど
  印象に残っているのが
  お父さんによるバッグの中身チェック。

 ( 何故 タオルハンカチは だめなのか
 聞きたい(笑))



  このバッグの中というのも
  3人それぞれ。なの。



  

 。。。さて、
 そんなバッグの中身
 といえば、、


 ちらっと 私の ある日のバッグの中身を。。。
 公開!


 
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  かごバックの中には
 マシュマロクリームがトッピングされた
 チョコドリンクが♪

 
 犬山家のお父さんに コメントしてほしい♪

 


 。。。というか
 もう お気づきですよね?037.gif
 

         食べられないスイーツです019.gif





 063.gifみているだけで
 ハッピーになれるよん♡
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by soundjamjam | 2011-08-03 01:28 | BOOK

結婚式の司会をしていて
いつも思うのは。。。

「100組のカップルがいれば 
 100とおりの宴があるなぁ。」
ということ。

 また、、
 そこからスタートする「家庭」も
 それぞれ なんだよね。


。。。。。。
 
 先日 番組 (Be Happy!789 ウメダFM)でも
 紹介させていただいた1冊。。

 『我が家の問題/ 奥田英朗』は

 そんな
 それぞれの家庭の問題を クローズアップして
 書かれている。


 ここにでてくる家庭の問題は、、
 「小説の中のお話だよね〜」と
 ながされそうな雰囲気をもちつつ
 「いや、、あるかもしれない」と考えさせられるお話も
 いくつか。。

 
 他からすると
 「◯◯な人」で解決されてしまうようなことでも

 「家族」だから
 そこから 1歩、2歩、3歩 踏み込む。

 しっかりと「問題」として 考え、 解決へと進めていく。

 「家族」と「他人」の違いは
 その辺りにあるのだと 確信させられる。。


 「だんなさん(あるいは おくさん)は 所詮 赤の他人だから。。」
 なんて言葉を聞くこともあるけど
 それを
 そのまま言葉どおりにするか しないかは
 当人同士の相手の見方(思い)によるんだろうな。。
 とも。(時期、状況それぞれというのもあるとも思う)
  
 
  もちろん
 どうしようもないことも
 たくさんあるだろうけど
 この1冊を読んでいると
 勇気がわいてくるかも?


  なかでも、、
 このうちの一つ、、
 「夫とUFO」の奥さんは 素敵だと 思えた☆

 まさに 「◯◯な人」のままにしておくのか。。
 そうさせないか。。





。。。。。。

『我が家の問題』。。。
家庭 それぞれの問題はある。

 でも 基本的なことを見つめてなおして
相手の立場で 物事を考えていくと
解決の糸口が 少しずつみえてくるのかもね。。

 


 063.gifどのお話も 読んでいて
 胸の中が ほわ〜んと あったかくなりました。

 よければ 手にとってみてください001.gif
 
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by soundjamjam | 2011-07-24 02:30 | BOOK

「本屋大賞」とは。。。
(新刊書の書店(オンライン書店も含む)で働く書店員の投票で決定するもの。
 過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」「お客様にも薦めたい」
「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票。 )

 その賞で2011年
 1番売りたい本に選ばれたのが
 『謎解きは ディナーのあとで』/東川篤哉(小学館)


読む前に感じたのは。。。
「わあ 小学館の本を読むのは 久しぶりだなぁ。。」
ということ。

 そして 読み始めて思ったのが、、、
「わあ いままでの 本屋大賞に選ばれていた本とは
 テイストが違う!
 書店員の質が変わった?」

読み終えて思ったのは、、、
「あっという間に読み終えた。
 すごく読みやすい。
 最近 ミステリー本は 個人的にさけていたけど
 このぐらいなら 大丈夫!
 新鮮だし
 楽しかった!!」と。



 本というのは
 人によって 感じ方が それぞれ。
 だから
 面白いんだよね♪



  風祭警部、
  宝生麗子と 執事の影山。
  登場人物のキャラが いい☆

 (執事が)おぼっちゃんや お嬢様を
 馬鹿には しているわけではないけど
 「読みがあさい」
 と しっかり表している。

 そして この本の面白さは
 「刑事」と「執事」という職業をつなぎあわせているところ。
 かな。と。




 自分の主人を守るためには
 いろんなことを観察して 
 常に頭を働かせなくてはいけないお仕事。

 「観察眼」「注意力」「頭の回転の速さ」
 などが求められるのは
 どちらの職業においても共通しているところかも。

 
 その職業において
 誰がどう解決していくのか。。。



  美味しいところをもっていこうとするけど
 でもやっぱり 天然のお坊ちゃん風祭警部と

  常に次の行動を考えている
 執事。

  そして プライドは高いけど まだお嬢ちゃんの
 麗子。


 。。。そして 本を読んでいる 私たち。





さあ 誰がどう 謎を解いていくのか。

その謎解きを
一緒に楽しんでみては
いかがでしょうか001.gif







 
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by soundjamjam | 2011-05-16 00:13 | BOOK


少し前に開催された
作家の
有栖川有栖さんと近藤史恵さんの
トークショー☆

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いろんなお話が聞けた♪

私の少しマトの外れた!?質問にも
丁寧に答えてくださったお二人
一言一言に
お人柄がでていたように思います。


オンエア(FMキタ Be Happy!789)
でも少しふれていたんだけど
いろんな言葉に
うなずき
共感を覚えた。

近藤史恵さんの
「ネット上では
 嬉しい書き込み
 そうでない書き込み。。。
 いろんなものに出会うことがある。
 でも それを書いた人の気もちもしっかりと
 うけとめたい。
 だからきちんと読んでいます。
 その人が書いていることは
 少なくとも
 その人が これをだれかにいいたい!
 という気持ちだったんだろうから。。。
 面白くなかった
 という感想で あっても 
 その感情をどこかにぶつけたいと
 思って書いているのなら
 しっかりと目をそむけることなく
 読んで うけとめていきたいですね。」という言葉。


 反省をする
 とか
 自分の作品を見直す 
 とか
 今後にいかす
 とか
 そういう言葉では
 なく
 「受け止めたい」
 という言葉を選んだ
 近藤史恵さんが 
 素敵に思えた。
 
 自分の中には確固たる自信があり
 自分がうみだした作品には
 しっかりと責任をもっている
 そんな姿勢が
 感じ取れた。

 でも
「人の言葉に左右されるのではなく
 自分で読み返していて 
 あ〜 ここは この表現の方がよかった
 と思うことはある」
 とおっしゃっていた。

 ただ
 下読みの段階で
 そう感じても
 書き直すことは
 少ない
 と。

 きりがないから。
 と。

 本というのは
 形になって
 残る。
 でも
 その瞬間瞬間を大切に
 して
 つくられている
 というのを感じた。


 だからか
 登場人物と
 近い距離に
 なれる作品が
 多いのかも。。。

 数年前に読んで衝撃をうけた
 「サクリファイス」をふくめ
 いろいろ
 再度読み返してみよう♪


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(このイベントでは
 本を買った人に
 お二人のサインの入ったブックカバーが
 プレゼントされました012.gif






 
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by soundjamjam | 2010-10-14 21:42 | BOOK

『リバース』/石田衣良

 少し前に友人がツイッターにつぶやいていた。
 スーツ姿の自分と ダメージドデニムをはいている自分は同じなのに
 人からの対応が 変わる。
 「どっちも私なのになあ」と。

 確かに服装や雰囲気によって
 人からの接し方って変わってくる。
 
 でも 人が「その人」を判断する材料が
 「その人の見た目」であるので
 それは 仕方のないことかな 。。 
 もし そう思われたくないな〜となれば046.gif
 自分の外見をそれなりに
 自分の中身とあわせていくのも一つかな。。と。
 (ちなみに 先日ブログに書いていた
  外見を変えずに雰囲気を変えていくのは
  それよりも先にある話だとは思う。。)




 さて
 なぜ 友人の言葉がふと頭にうかんだかというと。。。
 先日読んだ本『リバース』(著者 石田衣良氏)
 この1冊との出会いがきっかけ。


 これは
 外見を自分の中身にあわせよう。。。
 というよりもなにも
 人の「中身」の情報が まず先にくるというもの。

 そう
 ソーシャル・ネットワーキング・サービスで出会った二人が
 相手を尊重し
 一人の人間として ひかれていく
 という 1冊。

  自分の外見は相手に知らせていない。

  。。。性別も。


 男性なのに女性のふりをし
 女性なのに男性のふりをしている二人。。。
 の ゆくえは。。
 という1冊。


 この本の中には 二人以外にもいろんな人が登場する。
 人と人って
 いろんな関係があるからね。。



 ( 人を好きになる前に
 「結婚」という文字が頭の中におどり
 その人を知りたいと思うより
 子供は何人ほしいか など その生活のことを考える人
  自分の利益のために
  自分のステイタスのために
  相手を利用しようとする人。。などいろんな人の思いが行き交う世の中。。

 そして いろんな人間関係のかたちがあるなか。。)



 全く会うことなく 「心」と「心」のつながりを
 もつことができるのか。。。


 人とのつながりって
 一体なんなんだろう。
 ネット社会とは いったい。。
 人と関わっていくのに 一番大切なことは。。



 。。と
 この本の中の2人のやりとりや
 周りとの会話にふれることによって
 自分は さて どうなのか
 と 自分の日々の生活も あらためてみつめてみたくなる
 1冊。



 さあ 読んだ後は どんな答えが待っているかな?001.gif

 

 
 (063.gif私もいろいろ考えさせられた!
  それと。。
  憧れの女性との出会いがこの本ではあった!
  ここにでてくる女性 沙織が 素敵だなぁ。。と☆
  。。。ドラマをみる感覚で 読める1冊だよ。。。)
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by soundjamjam | 2010-09-27 01:00 | BOOK